大分県の名所・旧跡・史跡のブログ

カテゴリから「索引」ページを開いてください。地域別にまとめています。

一字一石塔

上真玉の名所めぐり その7(真玉町)

今回は黒土の谷でもいちばんカサにあたる、小河内(おかわち)周辺の名所旧跡・石造文化財を取り上げます。今回の記事は、上真玉のシリーズの中でも特に書くのを楽しみにしていました。少し長くなってしまいますが、一気に紹介します。

重岡の庚申塔めぐり その8(宇目町)

今回は市園の観音堂から始めます。前回、都合で道順が前後しました。「27落合の石造物」の続きになります。

重岡の庚申塔めぐり その7(宇目町)

今回はこのシリーズの目玉のひとつである、塩見大師から始めます。写真が多いので長い記事になります。

重岡の庚申塔めぐり その6(宇目町)

今回は大字重岡のうち、宮野部落と田野部落の一部をめぐります。特に宮野のお観音様はその霊験あらたかなるとて有名で、しかもその像容がたいへん立派ですから、みなさんに参拝をお勧めいたします。

上緒方の名所めぐり その1(緒方町)

このシリーズでは上緒方地区の名所を紹介していきます。本来であれば道順に沿うて掲載していきたいのですが、適当な写真がないところが多く飛び飛びの掲載になります。ひとまず、いま写真のあるところを一気に掲載して、続きはまたいつかということにします。…

田野の名所めぐり その2(野津町)

引き続き、田野地区の文化財・名所を紹介します。いずれも道路端で、簡単に分かるところばかりです。特に千光寺跡は、多種多様な石造文化財を見学できますのでお勧めの名所です。

下堅田の名所と堅田踊り その3(佐伯市)

先日、久しぶりに下堅田地区を散策しました。その際に、過去2回に亙って掲載した石塔類とは異なる庚申塔・石幢をたくさん見つけましたので、3回に分けて紹介にします。また、上堅田地区でも数か所で庚申塔群を見つけましたが、これはまたいつか上堅田のシリ…

判田の名所めぐり その1(大分市)

このシリーズでは、大分市は判田(はんだ)地区の名所をめぐります。この地域は大字下判田・中判田・上判田からなります。国道10号沿いから高江方面にかけて宅地化がずいぶん進んでおりますけれども、少し山手に入れば昔の風景がよう残っています。神社や堂…

中臼杵の名所めぐり その2(臼杵市)

どうしても場所の分からなかった石塔群にようやっと行き当たりましたので、中臼杵の名所シリーズの続きを書きます。この記事は前回の補遺のような内容ですから、あわせて読んでいただくとより分かり易いと思います。

下堅田の名所と堅田踊り その1(佐伯市)

このシリーズでは佐伯市のうち下堅田(しもかたた)地区をとりあげます。ひとまず庚申塔を中心に紹介してゆきます。 さて、下堅田地区は大字堅田・長良からなります。下堅田は堅田踊りの本場で、部落ごとに演目がいろいろあり、同じ外題でも踊りや音頭がまる…

上南津留の名所めぐり その2(臼杵市)

今回は上南津留地区のうち、大字掻懐(かきだき)をめぐります。めぐると申しましても、キリシタン墓の見学に訪れた際にその近くを少し見ただけなので、ごく短い記事になります。

竹田津の名所めぐり その5(国見町)

久しぶりに竹田津地区の記事を書きます。前回まで、4回に亙って大字西方寺の名所・文化財を紹介しました。今回からは大字竹田津をめぐります。ひとまず西村から大高島に抜けるルートに沿うて数か所掲載してみます。高島海岸は観光地としてはマイナースポット…

野上の名所めぐり その1(九重町)

九重町は野上地区の名所旧跡を紹介します。野上地区は大字野上・後野上(うしろのがみ)・右田からなります。この地域には有名な観光地はありませんが、庚申塔や宝篋印塔、石橋などの石造文化財が豊富です。また、部落ごとの小さな神社や堂様がたくさん残っ…

南緒方の名所めぐり その2(緒方町)

南緒方のシリーズはずいぶん久しぶりです。前回は大字原尻・久土知(くどち)の名所旧跡を紹介しました。今回は大字大化(たいか)のうち、今山部落の名所旧跡の一部を紹介します。その中で、今山磨崖仏群はこのシリーズの目玉です。近年漸くその存在が知ら…

稙田の名所・文化財 その5(大分市)

久しぶりに稙田シリーズの続きを書きます。今回は森津の石造物を皮切りに上田尻の不動堂、蕨野の日枝神社、秋岡の石造物、田島の石造物、上芹の熊野権現、虎御前古墳の石造物をめぐるという、盛りだくさんの内容です。道順が飛び飛びになりますから、もし実…

上伊美の名所めぐり その4(国見町)

今回も大字千灯の名所旧跡をめぐります。前回に引き続き見どころのオンパレードで、特に寺迫の金毘羅様や下払坊跡は、旧千灯寺跡一帯を探訪される際には必ず立ち寄るべき名所中の名所です。

深秣の名所めぐり その1(三光村)

三光村は深秣(みまくさ)地区の名所をめぐるシリーズです。深秣地区は大字西秣・上秣・下秣・上深水(かみふこうず)・下深水からなります。この地域は石造文化財や史蹟がすこぶる多く、まだその全貌を掴みかねているところです。時間をかけて少しずつ項目…

田染の名所めぐり その6(豊後高田市)

田染シリーズの続きです。今回から数回に分けて、大字蕗をめぐります。まず、富貴寺(ふきじ)周辺の文化財を探訪いたします。このブログではあまりにも有名な名所は簡単な紹介で済ませてきましたが、富貴寺には素晴らしい石造物がたくさんありますので、少…

諏訪の名所めぐり その3(野津原町)

久しぶりに諏訪シリーズの続きを書きます。これまで、第1回では大字下原は原村(はらむら)裏谷のうち都甲路(とぐろ)および台迫(でんさこ)、第2回では大字太田の火伏地蔵周辺をまわりました。それで、今回は再び大字下原の名所旧跡です。雨川(あめご)…

鶴岡の名所めぐり その1(佐伯市)

佐伯市は鶴岡地区の名所シリーズです。鶴岡地区は大字鶴望、上岡、稲垣からなります。今回は大字上岡のうち、八迫の名所をめぐります。鶴岡地区の探訪は不十分なので次回はいつになるか分かりませんけれども、一応シリーズ第1回としての体裁で書いてみようと…

朝来の名所めぐり その1(安岐町)

このシリーズでは安岐町は朝来地区の名所旧跡を紹介します。朝来地区は、安岐町の中では西武蔵地区と並ぶ山間部の地域で、大字矢川・朝来・明治からなります。この地域には神社・お寺や路傍の石造物など数多くの名所・文化財があり、とても1日ではまわりきれ…

藤原の名所めぐり その3(日出町)

久しぶりに藤原シリーズの続きを書きます。今回は道順が飛び飛びになります。写真がなかったりして途中飛ばした名所がたくさんありますが、それはまたいつか補うことにして、ひとまず駆け足で先に進んでいきたいと思います。

今市の名所めぐり その1(野津原町)

このシリーズでは野津原町のうち今市地区の名所旧跡をめぐります。野津原町は大分郡でしたが、旧今市村は合併前は直入郡に所属していました。肥後街道の宿場町として栄えた今市地区には、著名な観光名所としては宿場町の石畳がございます。ほかに尺間権現な…

豊岡の名所めぐり その1(日出町)

日出町豊岡は昭和40年代以降、辻間団地の造成や国道10号バイパスの開通により景観が大きく変わりました。平成5年頃までは国道沿いにいくつかのドライブインがありましたので行楽等の途中に立ち寄った想い出のある方も多いことでしょう。道の駅やコンビニエン…

稙田の名所・文化財 その4(大分市)

久しぶりに稙田の名所シリーズの続きを書きます。今回は露(あらわす)の石造物、宮地の庚申塔、浅草神社、下宗方の石造物を紹介します。道順が飛び飛びになって少し分かりにくいかもしれません。

菅尾の名所めぐり その1(三重町)

三重町は菅尾地区の名所・文化財を紹介します。この地域には有名な菅尾石仏のほか、数多くの石造文化財がございます。まだ十分に探訪できておりませんので、ひとまず5か所のみの紹介となります。

百枝の名所めぐり その1(三重町)

三重町は百枝(ももえだ)地区の一部を探訪することができましたので、ここに紹介いたします。この地区の著名な観光名所としましては大辻公園(あじさい園・古墳群)があります。それ以外にもたくさんの文化財・見どころがあるようなので、今後の探訪が楽し…

三重の名所めぐり(三重町) その2

前回、松尾から鷲谷(わしたに)を目指して、旧三重南小学校まで紹介しました。今回はその続きで、大字鷲谷の石造文化財を紹介します。中でも並石の石幢は行き方が難しいので、道順を詳しく書きます。

三重の名所めぐり(三重町) その1

最近、三重町を訪れる機会がありました。そのときに数か所のみですが石造物を探訪いたしまして、あらためてこの地域の文化財の数・多様性に目を見張った次第でございます。 さて、三重町は菅尾・三重・百枝・新田・白山の5地域に大きく分けられます。これら…

山国の名所めぐり その1(山国町)

最近、山国町の名所旧跡にことさらに興味関心を抱いております。この町は名勝耶馬溪のうち奥耶馬溪にあたり、その景勝は本耶馬溪や深耶馬溪に引けを取りません。しかも自然探勝に加えて、村々に残る数多くの史蹟もまた非常に興味深いところが数多うございま…