大分県の名所・旧跡・史跡のブログ

カテゴリから「索引」ページを開いてください。地域別にまとめています。

六地蔵

小野市の名所めぐり その1(宇目町)

このシリーズでは宇目町は小野市地区の名所旧跡をとりあげます。ひとまず2回に分けて、写真がある分だけ先に紹介します。初回は探訪済みの石造文化財を一通り掲載することにします。 さて、小野市地区は大字小野市・南田原(みなみたばる)・木浦内・木浦鉱…

重岡の庚申塔めぐり その8(宇目町)

今回は市園の観音堂から始めます。前回、都合で道順が前後しました。「27落合の石造物」の続きになります。

重岡の庚申塔めぐり その6(宇目町)

今回は大字重岡のうち、宮野部落と田野部落の一部をめぐります。特に宮野のお観音様はその霊験あらたかなるとて有名で、しかもその像容がたいへん立派ですから、みなさんに参拝をお勧めいたします。

重岡の庚申塔めぐり その5(宇目町)

先月、久しぶりに宇目町を訪れました。庚申塔を中心にたくさんの石造文化財を見学することができましたので、順番に掲載していきます。まことほんとに、宇目町は庚申塔の密集地帯の感があります。重岡地区については昨年の夏に、4回に分けて少し紹介しており…

長谷川の名所めぐり その2(緒方町)

引き続き長谷川地区の名所を紹介します。今回はたった3か所だけですから短い記事になります。特に金銀六箱寺跡の石幢はみなさんに見学をお勧めしたい、優秀作です。

上緒方の名所めぐり その1(緒方町)

このシリーズでは上緒方地区の名所を紹介していきます。本来であれば道順に沿うて掲載していきたいのですが、適当な写真がないところが多く飛び飛びの掲載になります。ひとまず、いま写真のあるところを一気に掲載して、続きはまたいつかということにします。…

田野の名所めぐり その2(野津町)

引き続き、田野地区の文化財・名所を紹介します。いずれも道路端で、簡単に分かるところばかりです。特に千光寺跡は、多種多様な石造文化財を見学できますのでお勧めの名所です。

田野の名所めぐり その1(野津町)

このシリーズでは野津町のうち田野地区の名所旧跡を掲載していきます。田野地区は大字八里合(はちりごう)・福良木(ふくらぎ)・亀甲(かめこう)・王子・山頭(やまず)からなります。著名な名所としては大字王子は水地部落の石造九重塔と金明孟宗竹があ…

下堅田の名所と堅田踊り その5(佐伯市)

今回は府坂、西野(さいの)、石打の石造文化財を掲載します。府坂と西野については過去の記事で一部を紹介しましたので、今回はその補遺のような記事になります。「その2」の記事から先にご覧いただくとより分かり易いでしょう。

下堅田の名所と堅田踊り その4(佐伯市)

今回は波越(なんご)部落と汐月部落の名所・文化財・盆踊りについて書きます。道順が飛び飛びになりますので、過去3回分の記事と合わせてご覧いただくとより分かりよいと思います。

田原の名所めぐり その2(大田村)

今回は大字小野の名所の一部を紹介します。この地域で特に有名なのは財前家墓地で、良質の国東塔、五輪塔、板碑が密集しており、石造文化財に興味関心のある方の探訪が絶えないようです。ほかにも庚申塔や板碑など路傍の石造文化財が数多い地域です。大田村…

朝来の名所めぐり その4(安岐町)

久しぶりの朝来シリーズです。今回は過去の写真が多く、庚申塔の写真などあまり写りがよくないのですが、ひとまずそのまま載せます。適宜、言葉で補います。

夷の名所・文化財 その10(香々地町)

夷谷のシリーズも10回目になりました。今回は台林の石造文化財と、先延ばしにしたままになっていた道園の線彫板碑・石塔群を紹介します。

中臼杵の名所めぐり その2(臼杵市)

どうしても場所の分からなかった石塔群にようやっと行き当たりましたので、中臼杵の名所シリーズの続きを書きます。この記事は前回の補遺のような内容ですから、あわせて読んでいただくとより分かり易いと思います。

下堅田の名所と堅田踊り その2(佐伯市)

今回も下堅田の石造物、主に庚申塔と、その塔のある地域の堅田踊りについて紹介していきます。特に地蔵ノ元の庚申塔は、本匠村は元山部(もとやまぶ)の庚申塔と同様に、南海部地方はおろか大分県内全域で見ても特に古い庚申塔のひとつです。庚申信仰に興味…

中臼杵の名所めぐり その1(臼杵市)

このシリーズでは中臼杵地区の名所旧跡を紹介していきます。当地区は大字武山・中臼杵・吉小野・久木小野(くぎおの)からなります。有名は観光地はありませんが、石幢をはじめとする石造文化財の数が多く、しかも優秀作・めずらしいものがいろいろあります…

津房の名所めぐり その3(安心院町)

今回は地獄極楽(桂昌寺跡)を紹介します。見どころが盛りだくさんの名所です。道順は前回紹介しましたし標識が充実していますので省きます。

上井田の名所めぐり その4(朝地町)

今回は道の駅あさじ裏手に移設された中渡橋から始めて、大字市万田を少しめぐり、それから大字上尾塚にまいります。道順が飛び飛びになってしまいますから、もし実際に訪れる際には前回までに紹介した名所旧跡と組み合わせて、探訪コースを工夫してみてくだ…

上伊美の名所めぐり その4(国見町)

今回も大字千灯の名所旧跡をめぐります。前回に引き続き見どころのオンパレードで、特に寺迫の金毘羅様や下払坊跡は、旧千灯寺跡一帯を探訪される際には必ず立ち寄るべき名所中の名所です。

深秣の名所めぐり その1(三光村)

三光村は深秣(みまくさ)地区の名所をめぐるシリーズです。深秣地区は大字西秣・上秣・下秣・上深水(かみふこうず)・下深水からなります。この地域は石造文化財や史蹟がすこぶる多く、まだその全貌を掴みかねているところです。時間をかけて少しずつ項目…

上真玉の名所めぐり その2(真玉町)

今回は城前(じょうのまえ)の名所のうち、寄四国霊場と山ノ下の庚申塔を紹介します。このうち寄四国霊場は、前回紹介した小岩屋霊場と並んで特に紹介したかった名所中の名所でございます。いずれも近距離にて、簡単にまわることができます。

井田の名所めぐり その1(千歳村)

大野地方には心惹かれる石造文化財や自然地形が数多うございまして、学生の頃に盛んに訪れたことが懐かしく思い出されます。けれどもその当時に撮影した写真はこちらに掲載するには適当でないものが多く、思うように記事にできていないのが現状です。それで…

田染の名所めぐり その6(豊後高田市)

田染シリーズの続きです。今回から数回に分けて、大字蕗をめぐります。まず、富貴寺(ふきじ)周辺の文化財を探訪いたします。このブログではあまりにも有名な名所は簡単な紹介で済ませてきましたが、富貴寺には素晴らしい石造物がたくさんありますので、少…

鶴岡の名所めぐり その1(佐伯市)

佐伯市は鶴岡地区の名所シリーズです。鶴岡地区は大字鶴望、上岡、稲垣からなります。今回は大字上岡のうち、八迫の名所をめぐります。鶴岡地区の探訪は不十分なので次回はいつになるか分かりませんけれども、一応シリーズ第1回としての体裁で書いてみようと…

藤原の名所めぐり その4(日出町)

今回は赤松周辺の名所旧跡を紹介します。ずいぶん前、この辺りの名所旧跡の一部を「川久保地区の今昔」として前後篇にて掲載しました。今回、その記事を編み直して、新たに探訪できた名所・文化財も加えて藤原シリーズの「その4」として投稿するものです。

藤原の名所めぐり その1(日出町)

藤原地区は、日出市街にほど近い地域から赤松峠をはさんで八坂川べりの地域まで、ずいぶん広うございます。地域内を貫通する国道10号の改良や自動車専用道路の開通、「ハーモニーランド」の開園、新興住宅地の造成等によりこの30年ほどで景観が一変しました…

稙田の名所・文化財 その4(大分市)

久しぶりに稙田の名所シリーズの続きを書きます。今回は露(あらわす)の石造物、宮地の庚申塔、浅草神社、下宗方の石造物を紹介します。道順が飛び飛びになって少し分かりにくいかもしれません。

百枝の名所めぐり その1(三重町)

三重町は百枝(ももえだ)地区の一部を探訪することができましたので、ここに紹介いたします。この地区の著名な観光名所としましては大辻公園(あじさい園・古墳群)があります。それ以外にもたくさんの文化財・見どころがあるようなので、今後の探訪が楽し…

中野の庚申塔めぐり その2(本匠村)

前回に引き続いて中野地区の庚申塔めぐりシリーズです。今回は大字波寄(はき)を巡ります。以前、直川村の庚申塔シリーズの中で言及いたしましたが、この「波寄」の用字は当て字で、「吐」の意でありましょう。すなわち吐合、つまり川の合流点の意でありま…

因尾の庚申塔めぐり その2(本匠村)

因尾の庚申塔シリーズの続きです。前回、大字山部の一部を巡りました。今回は大字上津川(こうづがわ)を巡ります。上津川はそう広い地域ではありませんで、井ノ内・中上津川・下上津川の3部落しかありませんが、興味深い石造文化財が多々ございます。まず井…