大分県の名所・旧跡・史跡のブログ

カテゴリから「索引」ページを開いてください。地域別にまとめています。

寺院

横山の名所旧跡(宇佐市)

先日、天福寺奥の院と観音山横穴墓群を結ぶ縦走路が整備されたことを新聞で知りました。早速訪ねてみましたが雲行きが怪しかったので、天福寺奥の院と観音山古墳それぞれのピストンとしまして、ハイキングはまたの機会に持ち越しとなりました。とまれ、久し…

夷の名所・文化財 その1(香々地町)

夷谷(えびすだに)は名所旧跡の宝庫です。中山仙境を中心に東夷、西夷の谷に分かれ、小集落が点在している中を庚申塔や古刹、神社など数えもやらぬほどにて、そのいずれもが屹立する奇岩を借景として、この地域特有の景観の一端をなしているのです。とても1…

軸丸磨崖仏(緒方町)

緒方町大字軸丸にあります、軸丸磨崖仏を紹介します。軸丸は棚田で有名なところです。文字庚申塔などの各種石造物や、八原橋旧跡などがございますが適当な写真がありませんので、ひとまず磨崖仏のみ紹介します。こちらはちょっと行きにくい場所にあります。…

高野堂(宇佐市)

宇佐市麻生地区は谷沿いにいくつもの小集落が点在する農村地帯で、名勝耶馬溪のうち東耶馬溪にあたります。七折八折の山路を辿れば、春は花の曇りに奇岩を塔のおぼろ月、蛍舞う稲田も色青みきて盆は傘鉾、伊呂波川とや色をかさねの綾錦に秋の日長、冬は野仏…

都甲路を行く その6(豊後高田市)

「都甲路を行く」のシリーズの続きを書きます。いよいよ東都甲の谷の奥詰めまできました。鬼城岩峰からスタートします。

都甲路を行く その5(豊後高田市)

都甲シリーズの続きです。前回、鶴の大師堂まで紹介しました。今回は鶴から新しい道路を上がって、長安寺からスタートします。

都甲路を行く その4(豊後高田市)

前回、金宗院への道中の石造物まで紹介しました。今回はいよいよ金宗院跡です。こちらは興味深い石造物が多々ございまして、近隣の名所旧跡の中でも指折りのお勧めスポットです。

都甲路を行く その3(豊後高田市)

前回、行園の山神宮まで紹介しました。今回は説明の都合で、少し離れた普賢洞(ふげんどう)からスタートします。

都甲路を行く その2(豊後高田市)

前回、天念寺関係の史跡・文化財の途中で終わりましたので、その続きからスタートします。

都甲路を行く その1(豊後高田市)

豊後高田市は都甲(とごう)地区の名所旧跡・文化財を紹介します。 1 都甲地区について 豊後高田の市街地から内陸に向かって、大まかにいうと3つの谷筋があります。一つは、高田→河内(かわち)→田染(たしぶ)経由で田原(たわら)に抜ける谷筋。もう一つ…

竹田津の名所・文化財(国見町) その2

引き続き、国見町大字西方寺の名所・文化財を紹介します。