大分県の名所・旧跡・史跡のブログ

カテゴリから「索引」ページを開いてください。地域別にまとめています。

弘法様

大内の名所めぐり その2(杵築市)

今回から2回に分けて、大内山の名所旧跡を紹介します。大内山は谷を隔てて西と東に分かれています。前半は西大内山を巡って、東大内山は次回とします。

藤原の名所めぐり その2(日出町)

藤原の名所めぐりのシリーズの続きです。前回、安養寺の天満宮の庚申塔まで紹介しました。道順が前後してしまいますが、今回は井手八幡から紹介します。

立石の名所めぐり その2(山香町)

今回は立石地区の磨崖仏をめぐります。この地域には、私の知る限りでは4か所(棚田・西鶴・岡・仏ヶ迫)に磨崖仏がございますが、このうち仏ヶ迫の磨崖仏はまだ行ったことがないので、ひとまず残りの3か所を紹介することにします。棚田の磨崖仏以外は保存状…

田染の名所めぐり その3(豊後高田市)

今回は大字平野のうち大曲部落の石造文化財・名所と、大字真木のうち城山薬師堂跡をめぐります。この地域を探訪される場合、道が狭く適当な駐車場所のないところが多いので、少し遠いのですが真木の大堂の駐車場から歩いて行くことをお勧めします。

藤原の名所めぐり その1(日出町)

藤原地区は、日出市街にほど近い地域から赤松峠をはさんで八坂川べりの地域まで、ずいぶん広うございます。地域内を貫通する国道10号の改良や自動車専用道路の開通、「ハーモニーランド」の開園、新興住宅地の造成等によりこの30年ほどで景観が一変しました…

枯鉾天満神社の庚申塔(日出町)

日出町大字大神は北大神と大字藤原の境界付近に、枯鉾天満神社がございます。場所の詳細は、「藤原の名所めぐりその1」の記事をご覧ください。その境内の庚申塔を紹介します。

東山香の名所めぐり その3(山香町)

引き続き東山香地区の名所・石造文化財を紹介します。前回紹介しました倉成磨崖仏からスタートして、大字小武(おだけ)・広瀬をめぐります。

東山香の名所めぐり その2(山香町)

東山香の名所旧跡を探訪する機会を得ましたので、このシリーズの続きを書きます。今回は金堂横穴墓・磨崖仏とその周辺、倉成磨崖仏を紹介します。いずれも東山香地区を代表する名所でありますから、鋸山のトレッキングを楽しまれる際にちょっと立ち寄ってお…

田染の名所めぐり その2(豊後高田市)

田染の名所めぐりシリーズの続きです。今回は岩脇寺と間戸の岩屋を紹介します。いざ記事を書こうとして写真を見返してみますと、あまり写りがよくないものが多く、撮り直してからにしようかとも思いました。それも易うございますけれども、ひとまず先に進ん…

田染の名所めぐり その1(豊後高田市)

豊後高田市は六郷満山関連の文化財・史蹟が数多く、殊に都甲(とごう)地区と田染(たしぶ)地区は名所旧跡がとんでもない密度でございます。以前、都甲地区の名所旧跡・文化財を簡単に紹介しました。その続きも書こう書こうと思いながらそのままになってし…

稙田の名所・文化財 その4(大分市)

久しぶりに稙田の名所シリーズの続きを書きます。今回は露(あらわす)の石造物、宮地の庚申塔、浅草神社、下宗方の石造物を紹介します。道順が飛び飛びになって少し分かりにくいかもしれません。

西安岐の庚申塔めぐり(その1) 安岐町

西安岐地区の名所旧跡・文化財を、庚申塔を中心に紹介します。この地域は未探訪の庚申塔が甚だ多く、探訪済みであっても写真が好ましくないものが多うございます。ですからこのシリーズは写真がある程度溜まっては続きを書くという具合に、飛び飛びに連載し…

山国の名所めぐり その1(山国町)

最近、山国町の名所旧跡にことさらに興味関心を抱いております。この町は名勝耶馬溪のうち奥耶馬溪にあたり、その景勝は本耶馬溪や深耶馬溪に引けを取りません。しかも自然探勝に加えて、村々に残る数多くの史蹟もまた非常に興味深いところが数多うございま…

中武蔵の名所めぐり その4(武蔵町)

引き続き中武蔵の名所を巡ります。今回は大字狭間です。

中武蔵の名所めぐり その3(武蔵町)

前回で大字吉広の名所・文化財は終わりにして、今回は大字丸小野・挾間・麻田を巡る予定にしていました。ところが急遽、小ヶ倉の墓地の庚申塔を訪ねる機会を得ましたので、予定を変更しまして、今回はその庚申塔からスタートして大字丸小野に移動することに…

東別府の名所旧跡 その1(別府市)

このシリーズでは東別府(旧浜脇町・石城川村)を巡ります。初回は河内谷(こうちだに)からスタートして隠山(かくれやま)を目指します。やや長くなりますが、まとめて紹介します。

東山香の名所めぐり その1(山香町)

東山香地区の名所旧跡を巡ります。この地域は探訪したのが15年ほども前でございまして、まともな写真があまりありません。ですから、ひとまず甲尾山と鋸山のみ簡単に紹介しまして、残りは次回以降に回します。

中野の庚申塔めぐり その4(本匠村)

前回、大字三股は安説(あぜち)の石造物まで紹介しました。今回は三股の残り、大良の庚申塔からスタートしまして、大字笠掛・風戸・宇津々まで巡ります。行きそびれた名所旧跡・文化財がかなりございますので不十分な内容となってしまいますが、立派なもの…

因尾の庚申塔めぐり その2(本匠村)

因尾の庚申塔シリーズの続きです。前回、大字山部の一部を巡りました。今回は大字上津川(こうづがわ)を巡ります。上津川はそう広い地域ではありませんで、井ノ内・中上津川・下上津川の3部落しかありませんが、興味深い石造文化財が多々ございます。まず井…

上直見の庚申塔めぐり(直川村)

直川村の庚申塔めぐりのシリーズもひとまず最終回となります。第1回から順に申しますと赤木(その1)、赤木(その2)、横川、仁田原(その1)、仁田原(その2)、下直見(その1)、下直見(その2)ときて、今回の上直見地区が第8回でございます。なお…

仁田原の庚申塔めぐり その2(直川村)

前回に引き続いて仁田原地区の石造文化財を紹介します。時間の関係で飛ばしたり所在の分からなかった庚申塔もいくつかございましたので、今回紹介できるのは2か所だけになります。

吉野の名所・文化財 その2(大分市)

前回に引き続いて吉野地区の名所・文化財を紹介します。道順の説明の都合で、前回最後に紹介した「奥の庚申塔(坂道)」のところからスタートします。それで、項目名を前回からの連番としたしました。

吉野の名所・文化財 その1(大分市)

今回は大分市吉野地区にあります文化財を紹介します。吉野は戸次と中臼杵の中間に位置しておりまして、市街地の喧騒から離れて、のどかな田園風景の広がる地域です。こちらは大分市に所属しておりますけれどもその文化圏は、旧来の盆踊りの特徴から、どちら…

夷の名所・文化財 その4(香々地町)

夷谷の記事の続きに戻ります。前回、西夷のカサの方の地域を紹介しました。説明の都合でまた楽庭地区に引き返して、中山仙境とそれに付随する名所・文化財を紹介します。 さて、本文に移る前に、夷谷で昔唄われた俚謡を紹介します。これは「さのさ」のくずし…

横山の名所旧跡(宇佐市)

先日、天福寺奥の院と観音山横穴墓群を結ぶ縦走路が整備されたことを新聞で知りました。早速訪ねてみましたが雲行きが怪しかったので、天福寺奥の院と観音山古墳それぞれのピストンとしまして、ハイキングはまたの機会に持ち越しとなりました。とまれ、久し…

堀田の名所旧跡(別府市)

堀田(ほりた)から観海寺にかけての路傍に、たくさんの石造物が残っています。その中から、今回は庚申塔を中心に紹介します。

北杵築の名所・文化財 その8(杵築市)

北杵築シリーズの続きです。今回はすべて大字岩谷(いわや)の名所・文化財で、下記の内容です。 27 岩谷について 28 高平の庚申塔 29 尾迫の山神社 30 尾迫の庚申塔(上) 31 尾迫池

北杵築の名所・文化財 その7(杵築市)

久保畑東組の庚申塔を見つけることができましたので、北杵築シリーズの続きを書きます。下記のうち27番「境木の大日堂」につきましてはシリーズ第1回目で紹介しました2番「境木」と同一箇所でありますが、写真を撮り直すことができましたので改めて詳しく説…

高野堂(宇佐市)

宇佐市麻生地区は谷沿いにいくつもの小集落が点在する農村地帯で、名勝耶馬溪のうち東耶馬溪にあたります。七折八折の山路を辿れば、春は花の曇りに奇岩を塔のおぼろ月、蛍舞う稲田も色青みきて盆は傘鉾、伊呂波川とや色をかさねの綾錦に秋の日長、冬は野仏…

五無田の弘法霊場(杵築市)

八坂地区は大左右(だいそう)部落、字五無田にあります弘法大師霊場を紹介します。 ○ 大左右の桜並木について 大左右は生桑(いくわ)の枝郷で、平淵道が現役であった頃は往還から外れて袋小路の土地でありましたが、戦後に県道の新道が開通してからは、国…