大分県の名所・旧跡・史跡のブログ

カテゴリから「索引」ページを開いてください。地域別にまとめています。

景勝

朝来の名所めぐり その2(安岐町)

今回は大字朝来の一部をめぐります。適当な写真がないところが多いので不十分な内容になってしまいますが、ひとまず飛び飛びに紹介していきます。

熊毛の名所めぐり その4(国見町)

今回は岐部のうち長瀬部落から浦辺をまわって小江、少しとんで島田の名所を紹介します。特に探訪・お参りをおすすめしたいのは、潮崎の観音様です。この地は知る人ぞ知る名所ですが、車道からほど近く簡単にお参りすることができますし、奈多海岸や黒津崎、…

藤原の名所めぐり その4(日出町)

今回は赤松周辺の名所旧跡を紹介します。ずいぶん前、この辺りの名所旧跡の一部を「川久保地区の今昔」として前後篇にて掲載しました。今回、その記事を編み直して、新たに探訪できた名所・文化財も加えて藤原シリーズの「その4」として投稿するものです。

藤原の名所めぐり その3(日出町)

久しぶりに藤原シリーズの続きを書きます。今回は道順が飛び飛びになります。写真がなかったりして途中飛ばした名所がたくさんありますが、それはまたいつか補うことにして、ひとまず駆け足で先に進んでいきたいと思います。

来浦の名所めぐり その2(国東町)

来浦の名所めぐりの続きです。まったく、この地域は素晴らしい文化財や名所が目白押しでありますが、特に今回紹介します小嶽の庚申塔は他にはない特徴を有しております。このシリーズの目玉といってよいでしょう。

来浦の名所めぐり その1(国東町)

このシリーズでは国東町は来浦(くのうら)地区の名所旧跡を巡ります。来浦地区は大字岩戸寺(いわとうじ)・来浦・浜からなる地域で国東町の北端に位置し、その隣は国見町です。国道213号の改良が全線中で最後まで遅れていた地域なので、以前は国東市街地か…

裏耶馬渓めぐり その2(玖珠町)

前回、下郷からスタートして立羽田の景まで紹介しました。今回はそこから玖珠方面に名所を辿っていきます。

裏耶馬渓めぐり その1(耶馬溪町・玖珠町)

今回は裏耶馬渓の一部をめぐります。紹介する名所はいずれ劣らぬ景勝でありますが、最近は植林が育ち奇岩が見えづらくなるなど、やや景観を損ねた感もございます。それで、この記事では以前買い集めた昔の絵葉書も掲載します。今の景色と見比べてみてくださ…

田染の名所めぐり その4(豊後高田市)

前回、田染の散策コースの一例として大曲部落をめぐりました。今回もお勧めの散策コースとして、大字小崎のうち空木(うつぎ)部落周辺を紹介します。道がたいへん狭いので大曲と同じく歩いて探訪した方がよさそうですが、坂道が多く距離も長いので、運転に…

田染の名所めぐり その3(豊後高田市)

今回は大字平野のうち大曲部落の石造文化財・名所と、大字真木のうち城山薬師堂跡をめぐります。この地域を探訪される場合、道が狭く適当な駐車場所のないところが多いので、少し遠いのですが真木の大堂の駐車場から歩いて行くことをお勧めします。

田染の名所めぐり その2(豊後高田市)

田染の名所めぐりシリーズの続きです。今回は岩脇寺と間戸の岩屋を紹介します。いざ記事を書こうとして写真を見返してみますと、あまり写りがよくないものが多く、撮り直してからにしようかとも思いました。それも易うございますけれども、ひとまず先に進ん…

豊岡の名所めぐり その1(日出町)

日出町豊岡は昭和40年代以降、辻間団地の造成や国道10号バイパスの開通により景観が大きく変わりました。平成5年頃までは国道沿いにいくつかのドライブインがありましたので行楽等の途中に立ち寄った想い出のある方も多いことでしょう。道の駅やコンビニエン…

田染の名所めぐり その1(豊後高田市)

豊後高田市は六郷満山関連の文化財・史蹟が数多く、殊に都甲(とごう)地区と田染(たしぶ)地区は名所旧跡がとんでもない密度でございます。以前、都甲地区の名所旧跡・文化財を簡単に紹介しました。その続きも書こう書こうと思いながらそのままになってし…

上入津の名所めぐり その1(蒲江町)

旧南海部郡は今や全域が新・佐伯市となっており、その広さに驚かされます。今年の夏頃から直川村、宇目町、本匠村の庚申塔を立て続けにたくさん紹介いたしました。これらの地域は山また山、ほんに山深うございます。ところが今回紹介します蒲江町は全域がリ…

西安岐の庚申塔めぐり(その1) 安岐町

西安岐地区の名所旧跡・文化財を、庚申塔を中心に紹介します。この地域は未探訪の庚申塔が甚だ多く、探訪済みであっても写真が好ましくないものが多うございます。ですからこのシリーズは写真がある程度溜まっては続きを書くという具合に、飛び飛びに連載し…

嫗岳の名所めぐり その1(竹田市)

竹田市は嫗岳(うばだけ)地区の名所旧跡を紹介します。この地域は祖母山の麓で、旧嫗岳村は祖母山の別名に由来するものです。自然豊かな嫗岳地区は山また山、その谷間を流れる清らかな流れは神原(こうばる)渓谷と申しまして、久住高原や陽目渓谷と並ぶ、…

山国の名所めぐり その1(山国町)

最近、山国町の名所旧跡にことさらに興味関心を抱いております。この町は名勝耶馬溪のうち奥耶馬溪にあたり、その景勝は本耶馬溪や深耶馬溪に引けを取りません。しかも自然探勝に加えて、村々に残る数多くの史蹟もまた非常に興味深いところが数多うございま…

中武蔵の名所めぐり その3(武蔵町)

前回で大字吉広の名所・文化財は終わりにして、今回は大字丸小野・挾間・麻田を巡る予定にしていました。ところが急遽、小ヶ倉の墓地の庚申塔を訪ねる機会を得ましたので、予定を変更しまして、今回はその庚申塔からスタートして大字丸小野に移動することに…

東別府の名所旧跡 その1(別府市)

このシリーズでは東別府(旧浜脇町・石城川村)を巡ります。初回は河内谷(こうちだに)からスタートして隠山(かくれやま)を目指します。やや長くなりますが、まとめて紹介します。

中山香の名所めぐり その2(山香町)

中山香の名所旧跡の続きです。今回も主に大字野原を巡ります(最後の西明寺のみ大字内河野)。スタート地点は前回紹介しました龍頭橋です。

東山香の名所めぐり その1(山香町)

東山香地区の名所旧跡を巡ります。この地域は探訪したのが15年ほども前でございまして、まともな写真があまりありません。ですから、ひとまず甲尾山と鋸山のみ簡単に紹介しまして、残りは次回以降に回します。

因尾の庚申塔めぐり その4(本匠村)

中野地区のシリーズの途中ですが、因尾地区を再訪する機会を得ましたのでこの地域の補遺として「その4」を書きます。今回の目玉は元山部(もとやまぶ)の庚申塔です。そこに至るまでの道中にたいへん難渋しましたので、そのあたりの事情も絡めて書いてみよ…

中野の庚申塔めぐり その1(本匠村)

今回から本匠村は中野地区のシリーズに入ります。中野地区には庚申塔が多うございまして、1か所に10基以上の塔が立っていることもざらです。しかも庚申塔のみならで出雲様、能毛様、二字一石塔など珍しい石造物も多々ございます。自然景勝地も多く、毎週でも…

因尾の庚申塔めぐり その3(本匠村)

因尾の庚申塔シリーズも、ひとまず今回でおしまいです。今回は大字堂ノ間・因尾・井ノ上を巡りますが、特に大字因尾の文化財については全く探訪できておりませんので、甚だ不十分な内容となってしまいます。ひとまず写真のある分だけを紹介することにして、…

因尾の庚申塔めぐり その1(本匠村)

県南山間部の庚申塔めぐりの記事が続いています。直川村、宇目町重岡地区ときまして、小野市地区はまだ十分に探訪できておりませんので飛ばして、今回から本匠村は因尾地区のシリーズとなります。 さて本匠村は中野地区と因尾地区に分かれまして、観光地・景…

松本の名所・文化財(竹田市)

先日、久しぶりに竹田市を訪れました。数多くの名所旧跡がある中で、主に石造文化財を見学して廻りまして、あらためてその質と量の豊富さに感激した次第でございます。今回はその中から、手始めに松本地区の名所・文化財を紹介します。 松本地区(旧松本村)…

夷の名所・文化財 その7(香々地町)

引き続き東夷の名所旧跡を紹介します。夷谷のシリーズが長くなり、説明の都合上、道順がとびとびになっています。今回紹介する場所は、「その2」の記事の近接地です。

夷の名所・文化財 その4(香々地町)

夷谷の記事の続きに戻ります。前回、西夷のカサの方の地域を紹介しました。説明の都合でまた楽庭地区に引き返して、中山仙境とそれに付随する名所・文化財を紹介します。 さて、本文に移る前に、夷谷で昔唄われた俚謡を紹介します。これは「さのさ」のくずし…

横山の名所旧跡(宇佐市)

先日、天福寺奥の院と観音山横穴墓群を結ぶ縦走路が整備されたことを新聞で知りました。早速訪ねてみましたが雲行きが怪しかったので、天福寺奥の院と観音山古墳それぞれのピストンとしまして、ハイキングはまたの機会に持ち越しとなりました。とまれ、久し…

夷の名所・文化財 その2(香々地町)

今回は東夷のかかりにあります六所神社周辺の名所・文化財を紹介します。 ①六所神社 ②旧霊仙寺墓地 ③藤ヶ谷 この3か所とも磨崖仏または磨崖塔がございまして、夷谷の磨崖仏群の一端をなしております。これらの磨崖仏はあまり知られておりませんけれども、興…