大分県の名所・旧跡・史跡のブログ

カテゴリから「索引」ページを開いてください。地域別にまとめています。

磨崖

上真玉の名所めぐり その7(真玉町)

今回は黒土の谷でもいちばんカサにあたる、小河内(おかわち)周辺の名所旧跡・石造文化財を取り上げます。今回の記事は、上真玉のシリーズの中でも特に書くのを楽しみにしていました。少し長くなってしまいますが、一気に紹介します。

上真玉の名所めぐり その6(真玉町)

久しぶりに真玉町の名所を訪ねましたので、上真玉シリーズの続きを書いていきます。道順が前後してしまいますが、ひとまず2回に分けて大字黒土の名所を紹介します。今回は庚申塔や磨崖仏が中心です。

重岡の庚申塔めぐり その6(宇目町)

今回は大字重岡のうち、宮野部落と田野部落の一部をめぐります。特に宮野のお観音様はその霊験あらたかなるとて有名で、しかもその像容がたいへん立派ですから、みなさんに参拝をお勧めいたします。

杵築の旧市街散策 その5(杵築市)

杵築の旧市街散策のシリーズも最終回を迎えました。今回は飴屋の坂下の駐車場から城内にかけてのコースです。少し長くなりますが一気に紹介します。なお、城山公園に市内各地から集められた石造文化財については、別のシリーズで紹介しますので今回は省きま…

田原の名所めぐり その1(大田村)

大田村は田原地区の名所をめぐるシリーズです。田原地区は大字石丸・沓掛・永松・小野からなります。大田支所周辺から田原河内まで、細長い谷に沿うた地域です。 さて、この谷筋にたくさんの神社や堂様、多様な石造文化財がたくさん残っています。年中行事と…

夷の名所・文化財 その10(香々地町)

夷谷のシリーズも10回目になりました。今回は台林の石造文化財と、先延ばしにしたままになっていた道園の線彫板碑・石塔群を紹介します。

小富士の名所めぐり その2(緒方町)

引き続き、小富士地区の名所を紹介します。今回は庚申塔、石風呂、磨崖仏(断石)、石橋…と盛りだくさんです。緒方町は名所だらけ・史蹟だらけで、自然環境も素晴らしいので、観光に訪れれば1日中楽しめます。原尻の滝を眺めるだけでは勿体のうございます。…

下南津留の名所めぐり その1(臼杵市)

このシリーズでは下南津留地区の名所旧跡を紹介していきます。当地区は大字望月・深田・野田・前田・家野からなります。 さて、下南津留地区で有名なのは何といっても深田の磨崖仏群(ホキ・堂ヶ迫・山王山・古園)です。この磨崖仏群を総称して臼杵石仏と申…

中臼杵の名所めぐり その1(臼杵市)

このシリーズでは中臼杵地区の名所旧跡を紹介していきます。当地区は大字武山・中臼杵・吉小野・久木小野(くぎおの)からなります。有名は観光地はありませんが、石幢をはじめとする石造文化財の数が多く、しかも優秀作・めずらしいものがいろいろあります…

津房の名所めぐり その2(安心院町)

先日、15年ぶりに奈多落としの滝を訪ねました。それで、久しぶりに津房地区の記事を書きます。 さて、津房地区には滝がいくつかあります。私の知っているのは東椎屋の滝、須崎の滝、国境の滝、奈多落としの滝で、ほかにもあるかもしれませんが名前のついた滝…

合川の名所めぐり その2(清川村)

このブログを始めて間もなくの頃、合川地区のうち大字左右知の名所を少し紹介しました(間ノ内の一字一石塔と一位樫)。ずいぶん久しぶりになりますが、合川の名所の続きを紹介していきます。 さて、今回は大字六種(むくさ)と平石の一部をめぐります。当地…

緒方の名所めぐり その1(緒方町)

日出の城山を紹介する予定でしたが、諸事情により予定を変更します。今回は緒方町は緒方地区のシリーズの第1回目として瑞光庵と軸丸磨崖仏を紹介します。軸丸磨崖仏は過去記事の引用ですので短い記事になります。 さて、緒方地区は大字馬場・下自在・上自在…

東飯田の名所めぐり その2(九重町)

今回は瑞巌寺磨崖仏周辺の名所をめぐります。ほんの数か所だけですので短い記事になります。

安岐の名所めぐり その1(安岐町)

最近、大野地方や玖珠郡の名所旧跡をいろいろと巡りました。それらの紹介も滞っているところでありますが、今回は久しぶりに国東半島の記事を書いてみようと思います。 さて、このシリーズでは安岐町のうち安岐地区(旧安岐町)をめぐります。安岐地区は大字…

上井田の名所めぐり その5(朝地町)

今回は普光寺のみなので、前回までにくらべると短めの記事になります。内容的には「その4」の「17早尾原の三界万霊塔」から一続きになっていますので、あわせてご覧いただくとより分かり易いかと思います。

上井田の名所めぐり その3(朝地町)

今回は上井田地区のうち大字下野(しもの)・志賀・宮生(みやお)の名所旧跡の一部を紹介します。この辺りは探訪が不十分で適当な写真がないところが多いので、不足分は別の機会に補います。

石城川の名所めぐり その2(別府市)

前回の続きで、大字内成の名所をめぐります。今回は別府市側の地域のうち、写真のあるところを紹介します。適当な写真がないところも多いので、それはまた別の機会に補いたいと思います。

南緒方の名所めぐり その2(緒方町)

南緒方のシリーズはずいぶん久しぶりです。前回は大字原尻・久土知(くどち)の名所旧跡を紹介しました。今回は大字大化(たいか)のうち、今山部落の名所旧跡の一部を紹介します。その中で、今山磨崖仏群はこのシリーズの目玉です。近年漸くその存在が知ら…

上井田の名所めぐり その2(朝地町)

前回に引き続き、朝地町は大字池田の名所旧跡を紹介します。今回紹介する田村の磨崖仏は、このシリーズの目玉です。インターネット上でも紹介されている史跡ですが、実際に訪れてみると思いの外道順が分かりづらく往生しました。その点も詳しく書いてみよう…

西馬城の名所めぐり その1(宇佐市)

西馬城地区の名所旧跡を訪ねましたので、記事にしてみます。この地域には著名な観光地はありませんけれども、多様な石造文化財や歴史的な道、大元神社に関連する史蹟、神社仏閣など名所旧跡に事欠きません。矢部付近の田園風景や泣別れ峠付近の山岳風景など…

安心院の名所めぐり その2(安心院町)

前回に続いて、大字下毛の名所旧跡をめぐります。今回は三女(さんにょ)神社、下市磨崖仏、下市百穴の3箇所で、至近距離に位置します。下市磨崖仏の駐車場を拠点に、歩いてまわるとよいでしょう。

上小倉の磨崖石塔群・山王神社(弥生町)

今回は弥生町は上野地区のうち、上小倉の磨崖石塔群とそのすぐ上にある山王神社を紹介します。磨崖石塔群の特異なる造形や配列、歴史的な背景は、学術的にも注目を集めてきたようです。一般の遊覧者は少なく、よほど興味関心のある方しか訪れませんけれども…

伊美の名所めぐり その4(国見町)

久しぶりに伊美の名所シリーズの続きを書きます。今回紹介する地点のほとんどが大字櫛来(くしく)にあたりますが、探訪の道順の都合で大字伊美の一部を含みます。櫛来の谷は庚申塔のほか宝篋印塔の秀作が多く、石造物を尋ねるだけでも楽しいものを、灌漑に…

片山の磨崖種子と庚申塔(日田市)

光岡(てるおか)地区、大字友田は片山部落にあります磨崖仏(磨崖種子)と庚申塔を紹介します。光岡地区や朝日地区など、日田市西部には気になっている場所がたくさんあります。ところが遠方にてなかなか探訪できておりません。それで、ひとまず片山磨崖仏…

田染の名所めぐり その8(豊後高田市)

久しぶりに田染シリーズの続きを書きます。今回は七田(しった)の観音様・お稲荷様、大平前の穴観音様、鍛冶屋林の庚申塔、元宮磨崖仏を紹介します。特に七田の観音様は、行き方が少し難しいものの近隣在郷でも指折りの名所で、このシリーズの目玉のひとつ…

上伊美の名所めぐり その5(国見町)

今回は旧千灯寺跡と五辻不動をめぐります。いずれも仏様を巡拝しながらのお山めぐりコースとして、自然探勝と文化財探訪を同時に楽しむことができます。これに千灯岳や寺迫の金毘羅様、西不動霊場、鷲ノ巣などを組み合わせたコースを設定しますと、1日を楽し…

上津の名所めぐり その1(本耶馬渓町)

本耶馬渓町は上津(こうづ)地区のうち、羅漢寺耶馬渓の名所旧跡を紹介します。羅漢寺耶馬渓は耶馬十渓のうち本耶馬渓や深耶馬渓とならぶ観光のメッカで、特に紅葉の時季には杖を曳く人が後を絶ちません。羅漢寺や古羅漢(ふるらかん)の素晴らしい景勝や石…

上伊美の名所めぐり その3(国見町)

大字千灯は名所旧跡のオンパレード、まったく犬も歩けば何とやらの密度でございまして、特に五辻不動や旧千灯寺跡は国見観光のメッカとしてお参り・自然探勝・文化財探訪に杖を曳く方があとを絶ちません。近年は大不動岩屋をはじめとする西不動を探勝される…

上真玉の名所めぐり その4(真玉町)

今回は大字黒土のうち、三畑(みはた)の名所旧跡をめぐります。中でも足駄木の磨崖仏は、このシリーズの中の目玉といってよいでしょう。

犬飼の名所めぐり その2(犬飼町)

最近は忙しくて思うように名所や文化財の探訪ができておらず、過去の写真を使った記事が続いています。今回は犬飼地区のうち大字田原の名所旧跡を紹介します。この地域で有名なのはなんと申しましても犬飼石仏です。こちらは大型の磨崖仏をはじめとして各種…