大分県の名所・旧跡・史跡のブログ

カテゴリから「索引」ページを開いてください。地域別にまとめています。

神社

上真玉の名所めぐり その7(真玉町)

今回は黒土の谷でもいちばんカサにあたる、小河内(おかわち)周辺の名所旧跡・石造文化財を取り上げます。今回の記事は、上真玉のシリーズの中でも特に書くのを楽しみにしていました。少し長くなってしまいますが、一気に紹介します。

上真玉の名所めぐり その6(真玉町)

久しぶりに真玉町の名所を訪ねましたので、上真玉シリーズの続きを書いていきます。道順が前後してしまいますが、ひとまず2回に分けて大字黒土の名所を紹介します。今回は庚申塔や磨崖仏が中心です。

杵築の旧市街散策 その5(杵築市)

杵築の旧市街散策のシリーズも最終回を迎えました。今回は飴屋の坂下の駐車場から城内にかけてのコースです。少し長くなりますが一気に紹介します。なお、城山公園に市内各地から集められた石造文化財については、別のシリーズで紹介しますので今回は省きま…

杵築の旧市街散策 その4(杵築市)

このシリーズは「その3」まで書いて、半年以上経ってしまいました。久しぶりに再開してます。一応「その5」で最終回となる予定です。過去の記事の内容を記しておきます。 その1 岩鼻の井戸、岩鼻の坂、酢屋の坂、北台の武家屋敷群、藩校の門、勘定場の坂…

長谷川の名所めぐり その1(緒方町)

このシリーズでは緒方町のうち長谷川地区の名所を紹介します。長谷川地区は大野地方の中でも奥の奥を極めるの感がございます。あまりに道が遠いためまだ数回しか訪れたことがありません。そのため十分な内容の記事は書けませんが、ひとまず2回分の記事にする…

上緒方の名所めぐり その1(緒方町)

このシリーズでは上緒方地区の名所を紹介していきます。本来であれば道順に沿うて掲載していきたいのですが、適当な写真がないところが多く飛び飛びの掲載になります。ひとまず、いま写真のあるところを一気に掲載して、続きはまたいつかということにします。…

小富士の名所めぐり その4(緒方町)

今回は田良原(たらわら)部落から小富士山へと尾根伝いに進んでいき、その道中の名所旧跡を順々に掲載していきます。今回の目玉は小富士山の御廟屋(おたまや)で、こちらは小富士地区はおろか緒方町全体でも指折りの名所といえましょう。つい最近訪れたと…

小富士の名所めぐり その3(竹田市・緒方町)

先日、緒方町周辺の名所旧跡をめぐりました。天候に恵まれず予定通りとはいかなかったものの、たくさんの名所や文化財を訪ねることができましたので、今回から数回に分けて、過去の写真も取り混ぜつつ紹介していきます。まず小富士地区の続きから始めます。…

田原の名所めぐり その4(大田村)

今回は大字石丸の名所・石造文化財の一部を掲載します。石丸宝塔(国東塔)以外にも、庚申塔や石殿、磨崖仏などたくさんの文化財が密集している地域です。この中から4か所のみ先に掲載して、残りはまたの機会とします。

川登の名所めぐり その2(野津町)

今回は大字清水原・岩屋・白岩で見つけた庚申塔を中心に掲載します。いずれも道路端ですぐ分かる場所ばかりです。逆に言えば車道わきの塔しか見つけられなかったということで、旧道沿いや堂様など、さがせばもっとたくさんあると思います。

川登の名所めぐり その1(野津町)

このシリーズでは野津町のうち川登(かわのぼり)地区の名所旧跡をとりあげます。 さて、川登地区は大字垣河内(かきがわち)・泊・西神野(にしこうの)・清水原(そうずばる)・岩屋・白岩・落谷(おちだに)からなります。この地域の名所と申しますと何は…

下堅田の名所と堅田踊り その4(佐伯市)

今回は波越(なんご)部落と汐月部落の名所・文化財・盆踊りについて書きます。道順が飛び飛びになりますので、過去3回分の記事と合わせてご覧いただくとより分かりよいと思います。

下堅田の名所と堅田踊り その3(佐伯市)

先日、久しぶりに下堅田地区を散策しました。その際に、過去2回に亙って掲載した石塔類とは異なる庚申塔・石幢をたくさん見つけましたので、3回に分けて紹介にします。また、上堅田地区でも数か所で庚申塔群を見つけましたが、これはまたいつか上堅田のシリ…

田原の名所めぐり その1(大田村)

大田村は田原地区の名所をめぐるシリーズです。田原地区は大字石丸・沓掛・永松・小野からなります。大田支所周辺から田原河内まで、細長い谷に沿うた地域です。 さて、この谷筋にたくさんの神社や堂様、多様な石造文化財がたくさん残っています。年中行事と…

朝来の名所めぐり その4(安岐町)

久しぶりの朝来シリーズです。今回は過去の写真が多く、庚申塔の写真などあまり写りがよくないのですが、ひとまずそのまま載せます。適宜、言葉で補います。

判田の名所めぐり その1(大分市)

このシリーズでは、大分市は判田(はんだ)地区の名所をめぐります。この地域は大字下判田・中判田・上判田からなります。国道10号沿いから高江方面にかけて宅地化がずいぶん進んでおりますけれども、少し山手に入れば昔の風景がよう残っています。神社や堂…

朝田の名所めぐり その1(大田村)

大田村は田原地区と朝田地区に分かれます。このシリーズでとりあげる朝田地区は大字波多方(はだかた)・俣水(またみず)・白木原(しらきわら)からなります。 ところで、旧田原村・朝田村・田染村(豊後高田市田染地区)は、みんな「田」がつきます。昭和…

下堅田の名所と堅田踊り その1(佐伯市)

このシリーズでは佐伯市のうち下堅田(しもかたた)地区をとりあげます。ひとまず庚申塔を中心に紹介してゆきます。 さて、下堅田地区は大字堅田・長良からなります。下堅田は堅田踊りの本場で、部落ごとに演目がいろいろあり、同じ外題でも踊りや音頭がまる…

下南津留の名所めぐり その1(臼杵市)

このシリーズでは下南津留地区の名所旧跡を紹介していきます。当地区は大字望月・深田・野田・前田・家野からなります。 さて、下南津留地区で有名なのは何といっても深田の磨崖仏群(ホキ・堂ヶ迫・山王山・古園)です。この磨崖仏群を総称して臼杵石仏と申…

上南津留の名所めぐり その2(臼杵市)

今回は上南津留地区のうち、大字掻懐(かきだき)をめぐります。めぐると申しましても、キリシタン墓の見学に訪れた際にその近くを少し見ただけなので、ごく短い記事になります。

合川の名所めぐり その2(清川村)

このブログを始めて間もなくの頃、合川地区のうち大字左右知の名所を少し紹介しました(間ノ内の一字一石塔と一位樫)。ずいぶん久しぶりになりますが、合川の名所の続きを紹介していきます。 さて、今回は大字六種(むくさ)と平石の一部をめぐります。当地…

国東の名所めぐり その1(国東町)

このシリーズでは国東町のうち国東地区の名所を紹介します。国東地区は大字田深・鶴川(つるがわ)・川原・安国寺・北江からなります。田深・鶴川の商店街は国東町はおろか東国東郡の中心市街として栄えてきました。特に軽便(国東線)が現役であった時代は…

佐田の名所めぐり その3(安心院町)

佐田の名所シリーズの続きを書きます。今回数か所紹介する名所・文化財のうち、中間の庚申塔はこのシリーズの目玉のひとつです。道順が飛び飛びになっていますが、一本道で説明すると繁雑になり却って分かりにくいと判断したものです。ご了承ください。

三日月の滝とその伝説 ―北山田の名所めぐり その1―(玖珠町)

今回は、玖珠町は北山田地区にあります三日月の滝を紹介します。この滝は落差は知れたものですけれども、雨が続くと川幅いっぱいに滝が落ちるものすごい光景になります。気軽に立ち寄ることができますから、玖珠町に遊ぶ際にはぜひ足を運んでください。

日出の名所めぐり その1(日出町)

このシリーズでは日出町のうち日出地区(旧日出町・大字なし)の名所旧跡を紹介していきます。今回はその初回として、上仁王の名所旧跡の一部を掲載します。中でも城山・妙見平(みょうけんびら)は日出町内でも随一の景勝地であるばかりか、新西国三十三所…

竹田津の名所めぐり その5(国見町)

久しぶりに竹田津地区の記事を書きます。前回まで、4回に亙って大字西方寺の名所・文化財を紹介しました。今回からは大字竹田津をめぐります。ひとまず西村から大高島に抜けるルートに沿うて数か所掲載してみます。高島海岸は観光地としてはマイナースポット…

東飯田の名所めぐり その2(九重町)

今回は瑞巌寺磨崖仏周辺の名所をめぐります。ほんの数か所だけですので短い記事になります。

東飯田の名所めぐり その1(九重町)

このシリーズでは東飯田(ひがしはんだ)地区の名所を紹介します。東飯田地区は大字恵良(えら)・松木(まつぎ)からなります。著名な観光名所としては竜門の滝、宝八幡宮、瑞巌寺磨崖仏があります。その他にも竜門小滝、梅の木磨崖仏、野倉のミツマタ群生…

野上の名所めぐり その1(九重町)

九重町は野上地区の名所旧跡を紹介します。野上地区は大字野上・後野上(うしろのがみ)・右田からなります。この地域には有名な観光地はありませんが、庚申塔や宝篋印塔、石橋などの石造文化財が豊富です。また、部落ごとの小さな神社や堂様がたくさん残っ…

安岐の名所めぐり その1(安岐町)

最近、大野地方や玖珠郡の名所旧跡をいろいろと巡りました。それらの紹介も滞っているところでありますが、今回は久しぶりに国東半島の記事を書いてみようと思います。 さて、このシリーズでは安岐町のうち安岐地区(旧安岐町)をめぐります。安岐地区は大字…