大分県の名所・旧跡・史跡のブログ

カテゴリから「索引」ページを開いてください。地域別にまとめています。

上堅田の名所めぐり その3(佐伯市)

 今回は庚申塔群を2か所掲載します。堅田では1か所に5基から10基程度の庚申塔が横1列に並んでいるのを盛んに見かけます。今回掲載するところも、典型的な堅田の庚申塔群です。道路端にて簡単に見学できます。

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上堅田の名所めぐり その2(佐伯市)

 今回から3回に分けて、上堅田地区は大字長谷の奥詰め、轟(とどろき)部落から大越川べりを市街地方面に進む道順に沿うて、名所旧跡を順々に掲載していきます。

 さて、前回の記事にて直川村から吹原峠(轟隧道)を越えて上堅田に至る道の危険性を申しました。轟隧道から轟部落までの間は脱輪の危険を伴うたいへんな難路ですから、今回掲載する名所旧跡は直川村側からの探訪は避けて、堅田インターチェンジ側から行き、轟部落にて転回して元来た道を後戻ることを強くお勧めします。もしどうしても轟隧道を見学したい場合は、轟部落側からではなく、直川村は吹原部落側から訪れて、轟隧道の手前で転回して後戻るとよいでしょう。このことは前回も申しましたが、重要なことなので再度記しました。

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川原木の名所めぐり その7(直川村)

 前回に引き続き、大字赤木の名所旧跡を紹介します。赤木の谷を南下し、峠を越えて上堅田に抜ける道順に沿って掲載していきます。以前掲載したところは飛ばしますので、「川原木の名所めぐり」シリーズの過去の記事をあわせて御覧いただくとより分かり易いかと思います。

 さて、今回紹介する道順に沿って佐伯市(上堅田)に抜ける探訪コースは、お勧めできません。なぜかと申しますと吹原(ふきわら)部落から上堅田地区は轟(とどろき)部落までの間の山道が大変な難路で、軽自動車でも脱輪の虞があるほど幅員狭隘、路面状態もよろしくないためです。原付バイクなら問題ありませんが、四輪車の通行は控えた方が無難です。その途中にある轟隧道が史跡・文化財的な価値があると思い項目を設けることにしましたが、実際の探訪ルートとしましては吹原の石幢を見学したら引き返して、赤木ダム経由で大字仁田原に抜けて、引き続き直川村の名所旧跡を探訪するとよいと思います。

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川原木の名所めぐり その6(直川村)

 ずいぶんお休みしていましたが、再開します。これまでのスタイルの記事は作成に時間がかかり、なかなか思うように投稿できませんでした。それで投稿頻度を改善するために文章を簡単にしようかとも思いましたが、いろいろ考えた結果、私なりのスタイルを維持することにしました。地域の話題や民話など、テキストベースで補いたいことがたくさんありますし、時代に逆行している気もしますけれども、地図サイトへの写真投稿との差別化を図りたいと考えています。折衷案として、1記事あたりの項目数は少なくします。よろしくお願いします。

 さて、今回は久しぶりに直川村川原木地区のシリーズの続きを書きます。今回は大字赤木の名所です。このシリーズのその1およびその2をあわせて御覧いただくとより分かり易いと思います。

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中野の名所めぐり その6(本匠村)

 今回の記事は、このシリーズ「その2」の補遺です。大字波寄(はき)は原部落の山手にある石祠群と、庚申塔を掲載します。特に庚申塔はたいへん珍しい形態で、中野地区の庚申塔群の代表格ともいえるすばらしい作例のものがございます。なお、「その2」では原部落にある臨川庵の石造物と、その近くの庚申塔を紹介していますので、あわせてご覧ください。

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吉野の名所めぐり その5(大分市)

 前回に引き続き吉野地区の名所です。道順が飛び飛びになっていますので、このシリーズの過去の記事もあわせてご覧いただくとより分かり易いかと思います。今回紹介する儀徳の庚申塔群は、このシリーズの目玉のひとつです。

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吉野の名所めぐり その4(大分市)

 久しぶりの吉野地区の名所旧跡を紹介します。今回は小屋園と萩尾の名所旧跡の一部です。このシリーズのその1の2番「奥の庚申塔(辻)」を基点に道順を説明しますので、先にリンク先の記事をご覧いただくと分かり易いと思います。

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