大分県の名所・旧跡・史跡のブログ

カテゴリから「索引」ページを開いてください。地域別にまとめています。

新田の名所めぐり その3(三重町)

今回は大字久田は中尾部落の名所の一部を紹介します。薄暗い写真が多いのですが、実際に薄暗かったのでそのまま掲載することにしました。今回紹介する名所をめぐれば、立派な石幢を何基も見学できます。まことほんとに、新田地区は石造文化財の宝庫です。 な…

新田の名所めぐり その2(三重町)

今回から2回続けて、新田地区のシリーズの続きを投稿します。記事の分量の都合上、掲載の順番が道順どおりになっていません。その1の内容もあわせてご覧いただき、実際に訪れる際には適宜コースを工夫してください。

長谷の名所めぐり その7(犬飼町)

忙しくて更新の間隔が長くなっていますが、内容を省くのは本意ではないので、時間をかけて少しずつ準備をしています。 さて、今回は大字栗ケ畑の名所の残りと、大字山内の名所の一部を紹介します。今回掲載する名所の中でも、特に山内の公民館には多種多様な…

長谷の名所めぐり その6(犬飼町)

今回は大字栗ケ畑の名所の一部を紹介します。栗ケ畑は、栗ケ畑川沿いの細い谷筋に小部落が点在する地域です。人口はそう多くなさそうですが、石幢、道標、庚申塔、五輪塔など石造文化財がたくさん残っています。特に九品寺跡の石造物は質量ともに豊富で、興…

長谷の名所めぐり その5(犬飼町)

今回は、前回からの続きで三ノ岳の名所を紹介します。前回の中ほど、21番から続けて読んでいただくと分かりやすいと思います。

長谷の名所めぐり その4(犬飼町)

先日、大野地方を訪ねました。それで、今回からしばらく大野地方の記事を掲載していきます。まずは長谷地区のシリーズの続きを、3回から4回程度に分けて投稿します。 今回からは大字黒松のうち三ノ岳周辺や大字栗ケ畑・山内の名所をメインに、大字柴北・高津…

城山公園の石造文化財 その2(杵築市)

引き続き、城山公園周辺にある石造文化財を紹介します。元の所在地が分かるものについては、なるべくその情報も記載していこうと思います。

城山公園の石造文化財 その1(杵築市)

このシリーズでは、城山公園周辺に移された石造文化財を紹介します。たくさんの文化財が公園およびその周辺に密集していますので多種多様な文化財を簡単に見学することができ、興味関心のある方にはうってつけの場所です。なお、城山公園周辺は杵築地区にあ…

美和の名所めぐり その2(豊後高田市)

ものすごく忙しくて間隔が長くあいてしまいました。久しぶりの投稿です。今回は美和地区のうち、大字美和の名所を少し紹介します。前回は7か所掲載しましたが、都合により今回は2か所だけです。しかしながら2か所ともこの地域を探訪するにあたっては必ず立ち…

上真玉の名所めぐり その11(真玉町)

明けましておめでとうございます。今年最初の記事は、上真玉地区の名所めぐりです。今回は行き方の少し難しい名所を3か所紹介します。

三重の名所・文化財 その16(香々地町)

先日、香々地町と真玉町をめぐりました。それで今回は、大字上香々地は長小野部落から竹田川を隔てて対岸にあたる字上ノ平および下ノ平の墓地周辺で見つけた石造文化財を紹介します。特に下ノ平の山中で見つけた庚申塔は、今回の目玉です。これは『香々地町…

美和の名所めぐり その1(豊後高田市)

このシリーズでは豊後高田市のうち美和地区の名所旧跡を紹介します。美和地区は大字美和・鼎(かなえ)・払田(はらいだ)からなります。 このうち美和と鼎は明治8年の合併による地名です。旧美和村は田福(たふく)・川原(かわばる)・野部(のうべ)・雷…

三重の名所・文化財 その15(香々地町)

今回は大字上香々地の名所を少し紹介します。夷谷(大字夷)は言うまでもありませんが、大字上香々地もまた、右に行っても左に行っても一面名所だらけ、文化財だらけの感があります。 なお、今回の写真は夕方に訪れたときに撮影したので、薄暗く感じられるか…

三重の名所・文化財 その14(香々地町)

今回は中山仙境登山口付近の石造物からはじめて、あまり知られていない名所旧跡・文化財をいくつか紹介します。特に楽庭の地蔵堂跡の磨崖仏を御存じの方は少ないと思います。 さて、夷谷の磨崖仏およびその類型と申しますと、谷ノ迫の磨崖像(かたしろ様)、…

南野津の名所めぐり その2(野津町)

引き続き、南野津地区の名所旧跡を紹介します。今回は石塔類がメインです。たった3か所だけですが、興味深い石造文化財がたくさん出てきます。説明が前回の4番「田中神社」から一続きになっていますので、あわせてご覧ください。

南野津の名所めぐり その1(野津町)

このシリーズでは、南野津地区の名所旧跡・文化財を紹介します。南野津地区は野津町大字前河内(まえがわち)・吉田・秋山・東谷・西畑および三重町大字西畑(入北)からなります。※大字西畑のうち入北部落は、地域の方の要望により昭和32年に三重町に分離編…

野津市の名所めぐり その4(野津町)

野津市地区のシリーズは、ひとまず今回までとしたいと思います。また写真を撮り溜めたら続きを書いていきます。さて、今回の目玉は日当の庚申塚(冒頭の写真)です。ロケーションがたいへんよく、心に残りました。

三重の名所・文化財 その13(香々地町)

先日、はじめて大字夷は城成(じょうなり)の山神社跡の仁王さんに行き当たりました。早目に記録しておかないと忘れてしまいそうな事柄が多いので、野津町の記事を投稿する予定を変更して、城成から狩場越にかけての名所旧跡を先に紹介します。

野津市の名所めぐり その3(野津町)

今回は大字老松は花原(はなばる)部落から大字都原(みやこばる)は生野原(しょうのばる)部落へと歩を進めます。途中に出てくる音波橋(おとわばし)の対岸は、上南津留地区(臼杵市)です。記念碑などは臼杵側に立っていますが、都合により野津市のシリ…

野津市の名所めぐり その2(野津町)

前回に引き続き、大字老松は芝尾部落の名所旧跡の残りを紹介します。説明が一続きになっていますので、前回の記事から通してご覧いただいた方が分かり易いと思います。今回はたった2か所だけですが、たくさんの石造文化財があります。

野津市の名所めぐり その1(野津町)

先日、久しぶりに野津町を訪れて、野津市(のついち)地区と南野津地区を巡りました。興味深い文化財を多数見学できましたので、野津市地区・南野津地区の順番で紹介していきます。あわせて7回程度になるかと思います。 さて、野津市地区は大字野津市・原(…

竹田津の名所めぐり その9(国見町)

今回は、竹田津地区の中でも大字櫛海(くしのみ)の名所旧跡を少し紹介します。中でも冒頭に紹介する箕ヶ岩(みいがいわ)のトンネルについては、その経緯について調べたことを詳しく書いてみようと思います。

臼野の名所めぐり その2(真玉町)

先日、国東半島を少し巡りました。その際、以前捜して場所が分からなかった木ノ下の国東塔に首尾よう行き当たりました。予想外の立地に驚きましたが、それはもう見事な造りに感激いたしました。それで、今回はその国東塔のほか、近隣の名所や文化財を少し紹…

大分の名所めぐり その4(大分市)

前回に引き続き、旧岩屋寺関連の史跡をめぐります。今回は岩屋寺石仏と元町石仏という、大分市に数々残る磨崖仏の中でも特に著名なものがでてきます。周辺の石造文化財にも興味深いものが多々あります。説明が連続していますので、前回の記事(冒頭のリンク…

大分の名所めぐり その3(大分市)

今回から2回に分けて、大字上野・古国府(ふるごう)付近のうち、旧岩屋寺に関係のある名所旧跡を紹介します。 さて、旧岩屋寺は西暦538年、日羅により創建されたといわれています。往時は大伽藍が軒を連ねていたものの衰微しましたが、今は円寿寺として再興…

南緒方の名所めぐり その3(緒方町)

今回は南緒方地区のうち、原尻の滝周辺の名所旧跡を紹介します。このあたりの名所は、このシリーズのその1で紹介しました。その補遺のような内容にて、短い記事になります。リンク先の記事とあわせてご覧いただくとより分かりやすいと思います。

百枝の名所めぐり その2(三重町)

久しぶりに百枝地区の名所旧跡を紹介します。百枝地区は石造文化財の宝庫の感があり、石幢や宝塔、宝篋印塔、庚申塔などの優秀作が、文化財指定の有無を問わで数々残っています。今回は大字西泉と向野(むこうの)の名所旧跡・文化財の一部を掲載します。そ…

養老の名所めぐり その1(大野町)

このシリーズでは大野町は養老地区の名所旧跡を紹介します。まだ行ったことがない場所ばかりなので、初回はたった2か所のみの短い記事になります。 さて、養老地区は大字酒井寺(さかいじ)・桑原(くわばる)・北園(きたぞの)・大原(おおはる)・屋原(…

中井田の名所めぐり その1(大野町)

このシリーズでは、大野町のうち中井田地区(旧中井田村)の名所を紹介します。中井田地区は大字杉園・十時(ととき)・後田(うしろだ)・代三五(だいさんご)からなります。この地域で著名な名所と申しますと木下磨崖仏(吉祥庵跡)くらいなものですが、…

井田の名所めぐり その2(千歳村)

久しぶりに井田地区のシリーズの続きを書きます。前回の末尾にて、大迫磨崖仏を紹介しました。そのとき、境内の石造文化財にふれていなかったので、今回はその補遺として大迫磨崖仏の続きから始めます。