大分市
前回に引き続き吉野地区の名所です。道順が飛び飛びになっていますので、このシリーズの過去の記事もあわせてご覧いただくとより分かり易いかと思います。今回紹介する儀徳の庚申塔群は、このシリーズの目玉のひとつです。
久しぶりの吉野地区の名所旧跡を紹介します。今回は小屋園と萩尾の名所旧跡の一部です。このシリーズのその1の2番「奥の庚申塔(辻)」を基点に道順を説明しますので、先にリンク先の記事をご覧いただくと分かり易いと思います。
前回に引き続き、曲石仏周辺の史跡・名所めぐり散歩コースを紹介します。今回紹介する蓮華堂の石造物は、このシリーズの目玉です。立派な庚申塔がありますので、興味のある方には見学をお勧めします。なお、この記事は前回と一続きになっていますので、ぜひ…
久しぶりに滝尾地区のシリーズの続きを書きます。今回から2回にわたって、曲石仏周辺の名所旧跡をたくさん紹介します。以前、曲石仏や曲八幡社を紹介しました。今回はその続きですので、「滝尾の名所めぐり その2」から続けて読んでいただくとより分かり易…
前回に引き続き、旧岩屋寺関連の史跡をめぐります。今回は岩屋寺石仏と元町石仏という、大分市に数々残る磨崖仏の中でも特に著名なものがでてきます。周辺の石造文化財にも興味深いものが多々あります。説明が連続していますので、前回の記事(冒頭のリンク…
今回から2回に分けて、大字上野・古国府(ふるごう)付近のうち、旧岩屋寺に関係のある名所旧跡を紹介します。 さて、旧岩屋寺は西暦538年、日羅により創建されたといわれています。往時は大伽藍が軒を連ねていたものの衰微しましたが、今は円寿寺として再興…
m このシリーズでは稙田地区(旧稙田村)および西稙田地区(旧西稙田村)の名所を紹介します。両村は明治40年野合併により稙田村となりました。さらに、戦後には旧東稙田村と旧賀来村も合併して「大分村」となり、今はこの区域をもって一般に稙田地区とされ…
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。まだまだ、行きたいところ・行ったことのないところがたくさんあります。今年もたくさんめぐって、記録していきたいと思います。 さて、前回南太平寺の伽藍大明神周辺の名所旧跡を少し紹介…
このシリーズは大分市のうち大分地区の名所旧跡をめぐります。 さて、このブログでは市制施行時の大分市の範囲をもって大分地区とします。地域名を申しますと旧大分町=旧市街(旧大字大分)、旧西大分町=旧大字勢家(せいけ)・駄原(だのはる)・生石(い…
このシリーズでは、大分市は判田(はんだ)地区の名所をめぐります。この地域は大字下判田・中判田・上判田からなります。国道10号沿いから高江方面にかけて宅地化がずいぶん進んでおりますけれども、少し山手に入れば昔の風景がよう残っています。神社や堂…
久しぶりに吉野地区の名所・文化財を紹介します。今回は大字志津留(しつる)の石造文化財です。先日、中臼杵の名所を訪ねた際に、吉野でまだ行ったことのない場所にも寄ろうと思いまして、武山から吉野に抜ける道を初めて通ってみました。あまりの道の悪さ…
今回は森津から蕨野方面にかけての、たくさんの石造文化財を紹介します。
前回は大分社のみの紹介となってしまいましたので、滝尾百穴、曲石仏(磨崖仏と新四国)、曲八幡社まで一気に紹介します。今回は庚申塔はありませんが、興味深い史跡・文化財が目白押しです。特に曲石仏は、磨崖仏に興味関心のある方にはぜひお参りをお勧め…
先日、大分市の曲石仏と滝尾百穴を再訪する機会を得ました。これらは大分市の中でも指折りの名所でありますからぜひ紹介したいと思うておりましたものを、手持ちの写真が悪くて掲載を見合わせておりました。それで、このたび写真を撮り直すことができました…
今回は露(あらわす)の石造物、宮地の庚申塔、浅草神社、下宗方の石造物を紹介します。道順が飛び飛びになって少し分かりにくいかもしれません。
引き続き吉野地区の名所・文化財を紹介します。
今回は大分市吉野地区にあります文化財を紹介します。吉野は戸次と中臼杵の中間に位置しておりまして、市街地の喧騒から離れて、のどかな田園風景の広がる地域です。こちらは大分市に所属しておりますけれどもその文化圏は、旧来の盆踊りの特徴から、どちら…
このシリーズでは、東稙田地区の名所旧跡を紹介します。東稙田地区は旧東稙田村の区域で、旧の大字で言うところの大字岡川・高瀬・田尻・光吉・宮崎・旦野原(だんのはる)・鴛野・寒田(そうだ)からなります。この地域は新興住宅地の開発が相次いだほか、…
引き続き、稙田地区の名所を紹介します。今回もたくさんの石造文化財が出てきます。文化財の指定によらで、興味深いもの、立派なものばかりです。